一期一会

すべての出会いはユニークで貴重なものであり、大切にしなければなりません。

コンセプト

「亘」と「郎」は二千年の歴史をもつ篆書体を採用しました。
本質と始まりを象徴するその書体は、新天地台北で伝統を礎に、革新へと挑む姿勢を映し出します。

屋号の「亘一郎」の「一」はマスターシェフの座右の銘は「一期一会」の意味もあります。
鮨の握りは漢数字の「一」のように、習字で書く時に筆を置いてそのまままっすぐ横に引き筆を止めます。漢数字の「一」のようにバランスが取れ魂を込めた鮨を握る事をいつも心がけています。

屋号の「亘一郎」の「一」も、「一期一会」の「一」も、マスターシェフが目指す鮨も「一」です。
レストラン「亘一郎」はこれからも世界へ正統派の江戸前鮨を広げたい、伝えたい、その「一」心と基本を忠実に守り、今までにない江戸前鮨スタイルに挑戦します。

料理のフィロソフィー

伝統的な江戸前鮨で日本の精神と季節感を体現する。
料理長の押野亘一郎の哲学は「Simple is the best.」。
一握入魂、素材の美味しさと美しさを一貫に凝縮する。
一期一会、人生に一度しかない出会いであると心得て、その機会を大切にする。
押野料理長にとってすべての食事もまた心を込めて感謝に値する唯一無二の出会いなのだ。

レストランKOICHIROは技術と研ぎ澄まされた直感で食材と季節を尊重し、一つ一つの料理に純粋さと温かみをもたせる。

余計なものがない、素材の繊細な味しか追求しない。
お客様は職人の精神と江戸前鮨の魅力を感じられる。

料理長の紹介

「江戸前鮨の伝統を尊敬しながら、 その土地の食文化や人々との出会いを通じて培った知識と技術を一皿に心を込めて表現します。
素材の組み合わせ、個性を引き出すことで、忘れられないひとときを提供します。」
– 料理長 押野亘一郎

鮨職人として30年以上の経験をもち、シンガポールの自身のレストラン「OSHINO」ではミシュランガイドの一つ星を獲得した。

彼はこれからも江戸前鮨の精神を世界へ発信していきます。
レストランKOICHIROは過去の延長線上にあるものではなく、新たなスタートを切るための出発点である。
ここ台湾で日本料理の真髄と地元の食材を融合させた、ここでしかできない経験を提供したい。

インテリア

「〇」から「一」、日本からシンガポール、台北へ──押野氏の新天地での挑戦。

鮨にまっすぐに向きあい、基本に立ち返る「無 / 〇」。

新たな江戸前寿司と、この場所でしか生まれ得ない一期一会を創る「有 / 一」。

KOICHIRO の空間では、この二つのコアコンセプトを、墨モルタルの黒(無)と無垢のヒノキ(有)で表現しました。

始まりを予感させる黒。鮨職人の丹念な手しごとと、新たな世界を切り拓く「手」を象徴する温かなヒノキ。

墨でまっすぐに引かれた一文字のように、均整のとれた、魂の込められた握りが、墨黒の舞台に立ち顕れます。

メニュー

ランチコース

9-11品、お寿司と和食が含まれています

NTD 4,500 -

ディナーコース

13-15品、お寿司と和食が含まれています

NTD 7,200 -

お鮨や和食に興味がある方 採用ページへ

住所

台北市中山区楽群三路301号5階

営業時間

ランチ:12:00PM – 14:30PM
ディナー:6:00PM – 10:00PM
店休日:月曜日と不定期(当月の店休日は公式サイトで確認することが可能です。)

6名様以上のご予約や当日のご予約につきましては、お電話 (02) 8501-5808 または info@koichiro.com.tw へメールにてお問い合わせください。
(電話受付時間 : 15:00 - 17:00)

お子様のご来店について

13歳以上で、フルコースをご注文いただけるお子様のご来店をお待ちしております。

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